ご当地検定関連ニュースなどを地方紙からピックアップ。
東北関東甲信越中部・東海北陸近畿四国中国九州全国共通北海道RSS|

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

島根・京都・金沢だけ~?「三古都マスター」

島根県「松江観光文化検定(松江検定)」の初試験が行われ、当初見込みの1.5倍以上となるの480人が挑戦した。
来年2月ごろ、難易度の高い上級試験を行う予定。既に上級試験のある「京都検定」「金沢検定」と連携し、すべて合格した人に「三古都マスター」の称号を贈る構想もある。
(山陰中央新報2007年8月12日記事より)


昨年の夏だったか、「三古都マスター」の構想が報道されたので、一体どんなプランなのかと楽しみにしていたところ、その後の報道は途絶え、「企画倒れ」となってしまったかと、少々残念に思っていたが、どうやらまだその構想は生きている様子。

管理人の別ブログ『鎌倉検定ですよ!非公式模擬問題』に訪問してくれた方の中には、今年「京都検定」「伊勢検定」「鎌倉検定2級」に挑戦する予定だというツワモノの方もおられる。

こういったカップリング?企画は結構おもしろいかも!
「鎌倉検定」「奈良まほろばソムリエ検定」も加え、「五古都マスター」(語呂が悪いけど)っていうのはどうですか?

そのほか
  「小京都マスター」東日本・西日本編
  「城下町マスター」東日本・西日本編
  「港町マスター」東日本・西日本編
  


なんてのもいっぱい候補地があるぞ。
スタンプラリーの楽しさで、あちこちのご当地検定を受けつつ、数年かけて旅をする・・・
なかなかオツな企画ではないだろうか?



  1. 2007/08/17(金) 11:50:06|
  2. 中国|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

まにわっこ検定・まに★けん

鳥取県との県境にある岡山県真庭市が、「まにわっこ検定・まに★けん」のCD300枚を作成し、市内の全37小中学校に配布したそうだ。
「ホタルが多い川は?」との質問に、子どもたちは声を合わせて「備中川」と回答。「中和のお祭りに振る舞う酒は?」の問いには、参観していた保護者らも首をかしげていたとか。(2007年07月14日 読売新聞より)

一昨年の市町村合併が「ご当地検定」CD制作のきっかけとなったという。

とくに、山や川がさえぎることによって、隣町とはまるで違う文化や風土を長い歴史の中で育んでいることは多い。
いきなり ”今日から○○市になりました。”っていわれても、愛着が湧かないのではないだろうか。

そんな中での真庭市の試みは、とてもいいなあと思う。
今後「検定試験」として実施するかどうかはわからないが、これもまた「ご当地検定」の一つの道なのだと思います。

岡山県のおたから by 「ご当地ですよ!」




  1. 2007/08/01(水) 11:10:10|
  2. 中国|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。