ご当地検定関連ニュースなどを地方紙からピックアップ。
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いよいよ携帯でご当地検定受験の時代

信州観光文化検定では、この6月から、携帯電話による検定受験が始まった。
「ケータイ連絡システム”オクレンジャー”」(株式会社パスカル)を使用するもの。
元々信州検定は、ネット受験を行っていたが、出先の人たちの受験を可能にしようという狙いから導入された。
このシステムにより、メールから直接ログインするようになっており、受験票もいらないので、携帯電話さえ持っていれば受験が可能。

こういったシステムが取り入れられるようになれば、ご当地検定に気軽にチャレンジできるようになり、仕事で忙しい人たちもとっつきやすくなるかもしれない。
是非、全国のご当地検定に少しでもこういったシステムを取り入れてほしいものだ。

この「オクレンジャー」、元々は学校の連絡網や通学中の子どもの安全確認のために開発されたものののようだが、使い方は色々ありそうだ。
※株式会社パスカル

信州観光文化検定は平成19年6月15日(金)まで受付

ご当地検定情報サイト ご当地ですよ!
  1. 2007/06/14(木) 17:21:53|
  2. 関東甲信越|
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しぼむ信州観光に「活」

放送作家で「信州検定」の発案者としても知られる加瀬清志さん(54)の19日に長野市内で開かれた観光に関する講演会から。
信州観光は低迷に苦しんでいるという中でのお話。
加藤清志ドットコム



(以下2007年05月21日asahi.comより抜粋)

1.「信州人は東京には行くが、信州を歩いていない」。再生のための第一歩は「信州人が信州を知ること」だ。
2.「信州人はもっと笑顔で説明しなければいけない」。
3.「自らの常識から抜け出し、おもしろがる」。


信州に限らず、私が日ごろ感じていることに大変近く、共感しました。

私がご当地への旅へと出かけて思うのは、

1.旅に出かけて、何より思い出になるのは、
その土地の人との何気ないふれあい。笑顔があったら最高に嬉しい。


  これ、信州を含め比較的東の人は苦手ですねえ。鎌倉も然り。まあ、それはそれでご当地らしくていいんですけどね。無理な笑顔はいらないけど、”一期一会”っていうじゃないですか。ささやかなことであっても、もう一度訪れたい特別な場所になる!と思う。

2.お国自慢をいっぱいしてほしい!!と思う。

  これねえ、日本人は謙虚だからかもしれませんが、意外にしてくれないんですよね。お国自慢。関心があって訪れた土地の人に、
『なんにもないとこですよ。』なんて言われた日にゃあ・・・。

そこまでいかなくとも、宿泊した旅館のお姉さんに、見どころを尋ねた際、ありきたりな返事しかしてもらえないことって結構あります。
寂しいです。とっても。

「ご当地検定」の意義はここにあるわけですねえ。
自分の暮らしている土地の魅力探しは、シアワセへの道だと私は強く思います。


  1. 2007/05/25(金) 13:09:29|
  2. 関東甲信越|
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