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佐賀でシュガーロード検定 練り切り作る実技も

江戸時代にカステラやマルボーロなどの菓子が行き交った旧長崎街道の歴史や文化を問うシュガーロード検定が17日、佐賀市であり、60人が挑戦した。菓子の作り方や街道の歴史に関する筆記と、和菓子の練り切りを作る実技を受けた。
筆記試験には「パウンドケーキの名の由来は」「小倉―長崎間の宿場数は」といった難問も出された。参加者は「お菓子と違って甘くはなかった」。(asahi.com 2月18日記事抜粋)



わたしの大好きな甘いものの話題です。
江戸時代、異国の地から砂糖や南蛮菓子を全国に運んだのが
「砂糖街道」、すなわちシュガーロードとよばれているの。
当時貴重だった砂糖が潤沢に手に入った佐賀にはそんなわけで、
名物菓子が多く生まれたんだって。
長崎街道の一部みたいだけど、ゆっくり歩いてみたいな。

ところで「シュガーロード検定」は、今年で3回目。
大御所のご当地検定と比較すれば、ほのぼの系ご当地検定の代表かも。
派手さはないけど、着実に浸透している検定のひとつといえるかもね。
ちなみに、平成18年度の筆記試験の一例は、

「ようかん」はもともとある食べ物が起源と言われています。
 その食べ物は何でしょうか。
1.ぜんざい   2.砂糖   3.羊の肉のスープ
ヒントは

佐賀県のおたから by ご当地ですよ!
佐賀県のご当地検定

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  1. 2007/02/21(水) 13:31:01|
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