ご当地検定関連ニュースなどを地方紙からピックアップ。
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ご当地検定が大学の単位取得条件に。

皇学館大学(三重県伊勢市)が、「ご当地検定」を単位の一部に認定することを検討しているとか。
対象科目は「伊勢学」で、「検定『お伊勢さん』」に合格することが単位取得の条件だそうです。

ご当地検定を大学の授業の一部として取り入れたりする試みは、他にも少数ですが
あったと記憶していますが、
単位取得条件となったのは、かなり珍しいのでは。

まあ、伊勢というのは日本の特別なところだから、という見方もできますが。

多くのご当地検定は、産業、歴史、文化、など様々な分野からまんべんなく出題されるようですが、
単に、オールマイティな知識というだけでなく、
分野別にしても面白いんじゃないかなと思いますね。

そうすれば、特定の分野を単位取得条件に・・・なんてことも可能になってくるのではないでしょうか。



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  1. 2008/05/13(火) 10:11:00|
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中部9県観光検定

富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、静岡県、三重県、滋賀県、名古屋市(愛知県)。
中部9県というのは上記の県となる。
(このあたりのくくりは意外に統一されていないのですよね。)
平成19年12月23日(日)に、名古屋会場、金沢会場の2箇所で行われることが決まった。

全国初めての広域ご当地検定ということになりそうだが、定員がそれぞれ100名あまりと少ない。
ということは、観光業界の限られた人のためのものかなと思ったが、実施要綱には、

”成績優秀者には、希望に応じて観光ボランティアに推薦するとともに、各県1カ所以上の観光施設について、割引又は無料入場を予定しています。”

とあるので、そうでもなさそうだ。

あまりに広域過ぎるので、ご当地検定情報サイト「ご当地ですよ!」に掲載するのは難しいのですが、
改めて考えてみると、あの何かと話題の「名古屋」が、ご当地検定を実施していないことが気になってきた。
狙いはどこにあるのか・・・。どんな検定になるのだろうか。

詳しくは、愛知県記者発表のページ




  1. 2007/10/09(火) 15:03:31|
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